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Facebook集客超入門(2)- Facebook集客の全体像

Facebookは非常に口コミ効果の高い集客マーケティングを展開することができるので、とても便利なツールです。
しかし、人との交流を主眼に置くコミュニティケーションツールなので、交流の目的を明確をしておきませんと、期待倒れに終わることも大いにあり得ます。
たしかに、Facebookを通して個人ページの友達の数を増やしたり、Facebookページのファンの数を増やすことは大切な要素となりますし、
集めた友達やファンとの交流を密にして良い関係を築いたうえで、徐々に本来の目的に向けた情報発信や情報収集を行っていくことがポイントであることは事実です。

でも一番大切なことは、Facebookを活用している「本来の目的」を絶対に忘れずに、交流していくというスタンスです。

友達やファンの増やし方に熟知している人ですら、Facebookをどう活用したらよいのか迷っている方がいます。

その理由は、Facebookを利用する目的が不明確であったり、当初はっきりとしていた目的をいつしか忘れてしまったことに因ります。

 

これから説明するFacebook集客の全体的な流れは、あくまで一般論です。

 

「目的」が明確な方は、全体像を押さえながら実践するば、Facebookの効果を存分に感じることになりそうですが、

何となくFacebookをいじってみるだけでは、何らメリットを感じることができないといった印象を受けることでしょう。

 
あくまで、目的ありき。そのための手段がFacebookです。

 

 

 
<h3>Facebook集客の流れ(全体像)は以下の通りです。</h3>

 
(1)Facebookページを作る(※Facenookページのつくり方については、別の機会に譲ります)

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(2)Facebookページのファン数を増やす

一般的には、Facebookページのファンの数が増えることで、Facebookページの信頼度が上がるといえます。

Facebookページで「いいね!ボタン」を押してくれた人がファンです。 Facebookページのファンをいかに多く獲得することができるか、これが当面の指標となります。

「いいね!ボタン」を押してもらうメリットはかなり大きいです。まず、そのユーザーのニュースフィードに「いいね!」を押した事が投稿されるので露出機会が増えます。

さらに、「いいね!ボタン」を押してくれたユーザーには、Facebookページの更新情報が送らるので、タイムリーな接触機会を得る可能性が高まります。

また、「アップデートを送る」という機能を使うと、ファンに対して一斉にメールを送信することができるので、 リストマーケティング畑の方にも注目されています。

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(3)ファンとの交流を高める

いくらファンの数を増やしても、交流がなければ物事は動きません。そこで、Facebookページでは、常に新鮮で有益な情報を提供することに努めていきます。

ただし、Facebookではメルマガなどのような一方的な情報提供とは異なり、ファンからのリアクションを意識した情報配信をすべきです。

情報配信することによって、これに対する感想や意見や質問を、気軽にコメントしていただくように心がけます。

Facebookは、ファンと交流した経緯が一つの活動として、そのファンの「友達」にも伝播していくので、さらに新たなファンの獲得に繋がりやすいのです。

このように、既存のファンとのフレンドリーな交流を通して信頼性を築きつつ、さらなる新たなファンを集めていくわけですね。

この流れが軌道に乗ると、ファンの数が加速度的に増加していきます。
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(4)イベントを作って呼びかける

Facebookのイベント機能を活用して、イベントを作ります。告知は、ファンに対してメールで送達することによって可能となります。

「いいね!ボタン」を押してもらうだけで、メール送信が可能となるところがFacebookの優れた機能です。

一般的なメルマガ配信に慣れている人にとっては、Facebookのイベント告知メールの手軽さ、手堅さがわかると思います。

 

 

以上、大雑把ではありますが、枝葉のテクニックを覚えるよりも、まずはこのような全体的な流れで集客していくんだというイメージを押さえておくことが必要でしょう。

Facebook集客超入門(1)- Facebookの個人アカウントとFacebookページのメリット、デメリット

Facebookの特徴–個人アカウントとFacebookページ

Facebook の特徴は、実名制です。 Facebook は透明性のを確保したSNS を目指して、ユーザに対して実名登録を義務付けしています。

ユーザ数は世界で約 6億人以上とも言われ、日々増加し続けています。

Facebookユーザーがそのコミュニティ内に設置することが出来るFacebook ペー ジの数は、現在9億を超えているそうです。

Facebookページをビジネスに活用している個人、法人も日々増え続けており、その勢いは留まる気配すら感じません。

日本でもこの一年程度で利用者が激増し、Facebookページを介して積極的な活動を行っている個人・法人が目立つようになってきました。

しかし、SEOSEMといった検索エンジン畑に慣れ親しんだユーザーから見ると、Facebookの様々な機能や、Facebookページをどのように表現したらよいのか、迷っている方も多いようです。

そこで本カテゴリーでは、「Facebook集客超入門」と題しシリーズ化し、Facebookのアカウント取得から始まって、最終的には集客に有効なFacebookページを作成するまでの工程を簡潔に見ていきたいと思います。

まずは「個人アカウント」の取得から。ここからすべてが始まります。

アカウントの開設は誰でも簡単にできるものですが、注意点としては、趣味・経歴などのプロフィールを出来うる限り詳しく書き込むことです。これによって、思いも寄らない話題で他のユーザーとつながれることも多いのです(「私もその本大好き!」とか・・・)。

また、写真はキチンと顔写真を使用するべきです。郷に入りては・・・で、実名+顔写真がFacebookの一つの文化であるからです。

ポイント1.

Facebookは、実名+顔写真。趣味や関心事、経歴や学歴など、自分自身を伝える材料はことごとく用意して掲載すること。

個人アカウントを作成したら、次に実行すべきは、おぃおい集客機能を果たしてくれるビジネス目的の「Facebookページ」を作ることです。

Facebookページのつくり方で一つ言えることは、「こうでなければならない」といった事はない、という点です。

ただし、個人アカウント同様、Facebookページのプロフィールも充実しておくことは当然ですし、「何をやっている人で、どんなことを伝えてくれるのか」というユーザーの視点を忘れることなく作成すべきであることも言うまでもありません。

Facebookページのつくり方については、関連の記事を別の機会に投稿します。

ポイント2.

個人アカウントを取得しプロフィールを掲載したら、Facebookページの作成にとりかかろう。

個人アカウントとFacebookページの相違点

次に、個人アカウントとFacebookページそれぞれの相違点を、メリット/デメリットで整理しておきましょう。

個人アカウントのメリット/デメリット.

個人アカウントの昨日で最も重要な機能は、「メッセージ機能」と、「友達申請」です。

Facebookユーザーの中から、「これは!」といった特定の人にアプローチし、個別のメッセージを送信することも出来ますし、友達申請を行うこともできます。

しかし、個人アカウントにも欠点があります。

それは、個人アカウントに属するページを自由にカスタマイズできないという点と、友達申請が5,000人までしか出来ない、という制約です。

そして、このデメリットを解消するために用意されているのが、「Facebookページ」といっても良いでしょう。

Facebookページのメリット/デメリット.

個人アカウントでは限界があったカスタマイズも、Facebookページについては自由に編集可能です。ここが、Facebookページの一つの大きなメリットです。

加えて、Facebookページにはファンを集めることができ、しかも、その数、無制限です。

この2つのメリットによって、Facebookページのビジネスユースが拡大しているのです。

ただし、Facebookページでは、特定の人にメッセージを送ったり、友達申請することは出来ません。個人アカウントとは違います。

つまり、Facebookを上手に活用するという行為は、個人アカウントとFacebookページのメリット/デメリットを押さえた上で、それぞれの欠点を補完させながら上手く立ち回る事といえるでしょう。

次回から、ちょっと詳しくこのあたりを見ていこうと思います。