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インターネット集客におけるアイディアのつくり方
金曜日, 10月 14th, 2011AYUさんが先月260万円を稼いだ方法について、
私が4年前に実践していた手法を原点としている事を
セミナーで明かしてくれたので、
私のところにもいろんな質問が寄せられています。
「4年前からそんな事をやっていたなんて、すごいですね」
「いったいどうしたら、そんなアイディアを思いつくんですか」
~と、このような質問がいろいろきてるんですが、
その返信メールの中で、2つの書籍を推奨させていただきました。
一つは、ジェームズ・W・ヤングの「アイディアのつくり方」です。
http://dmry.sakura.ne.jp/ryman/yes-ses/c/01694.html
広告マンでこの本を読んだことのない人はモグリですが、
広告マンでなくとも、一度は読んでおいたほうがいいです。
この本の中でヤングは、ビルフレド・パレートの言葉にふれながら、
「アイディアとは既存の要素の新しい組み合わせである」
と、結論づけています。
つまり、アイディアマンと呼ばれる人たちは、無から有を生み出しているのではなく、
「有」と『有』との組み合わせで勝負しているのです。
これら既存の《有》が、あまり世間で持て囃されていないものであればあるほど、
そこからの産物は、ひときわ異彩を放ち、
多くの人の関心を呼び醒まします。
もう一つは、ジェイ・エイブラハムの「ハイパワー・マーケティング」です。
http://dmry.sakura.ne.jp/ryman/yes-ses/c/01695.html
この本は、およそ営業に携わる人なら読んでおかなきゃマズイでしょ、
というぐらい超有名なマーケティングの教科書ですが、
一度読めば、マーケティング色の強いメルマガ発行人のメルマガも、
なんなく読みこなせるようになります。
それだけでは、勉強のための勉強で終わってしまいますが、
本書はおそろしく実用向きでもあります。
第3章に「50の質問」というのがあるのですが、
ここは、自分の強みと弱みを把握するためのチェックシートとなっています。
私の場合、モヤモヤ~とした気分のときに、
この50の質問を一つずつなぞり、その時々に回答を吐き出しているんですね。
たとえば、この中の質問にこんなのがあります。
「あなたが成功して、他に利益を得る人物は誰か?」
さてあなたは、
この質問に対する答えを即座に吐き出すことが出来るでしょうか?
とにもかくにも、ジェイ・エイブラハムからの50の質問を自らに課すことによって、
忘れかけていた「有」や『有』が想起されてきます。
こうして、再びめぐり合えた「有」と『有』とを掛け合わせて、
《有》を生み出すまでには、さほどの時間は必要としません。
以上に考えると、アイディアというのは、
思いつく、ものではなくて、
つくる、ものである。
そして、その前段には、
実践を絶対条件とた、読書があるということは万人の共通とするところです。
アイデアのつくり方 - -すべて、ここから。
月曜日, 8月 8th, 2011第一段階で食料を集めた。
第二段階でそれらを咀嚼した。
いまや、消化活動が始まっているのである。
そのままにしておくこと。
ただし、胃液の分泌を刺激すること。
(アイデアのつくり方/ジェームズ・W・ヤング)
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一劇筆札、ブルーオーシャンPPC、両軸アフィリ・・・・
これら私の作ったマニュアルは、すべて この古典から始まったといって良いでしょう。
難しいマーケティングの書物にあたる前に、一度は紐解いておくべきです。
50回も繰り返し通読できる本など、そうそう無いと思います。