バンドワドン効果とスノッブ効果

「みんなが持っているんだから買わなきゃ・・・」という心理が働くと、人はその商品に飛びつくようになる。 

これを、バンドワゴン効果といいます。 

 スーパーなどで「今売れまくってます」「今話題の人気商品」などという説明を受けると、“とりあえず、買っておかなきゃ”という衝動に駆られますね。 

大多数の人が「良い」と評価しているものは、自分にとっても良いものだろう、という思い込みを、売り手が利用しているのです。

 ただ、人間というのは複雑なもので、大多数が「良い」と評価する商品が世に氾濫すればするほど、「自分はそれとは違う」という自我が芽生えます。 

「ほとんどの人が所有しているなら、私はそれとは違うものが欲しい」という、希少性を求める意識は、誰しも持っています。 

このような心理作用を、スノッブ効果といいます。 

市場の趨勢とはあえて逆を行く、いわゆる「逆張り」は確かに効果的です。 

逆張りの効果は、順張りの浸透度のよって左右されるので、バンドワゴン効果の進捗度、ピークを見定める必要があります。

マーケティングインサイダー

マーケティングインサイダー2012

マーケティングインサイダー2012なる企画に参加しました。

詳しくはこちらです→ MarketingInsider2012

返報性の法則

今回は、「返報性の法則」を利用したマーケティングについて説明します。

返報性の法則とは、

「人は、何かを与えられた時には、これに対してお返しをしなければ・・・という気持ちになる」

という、心理学上の法則です。

たとえば、誕生日プレゼントをもらったときは、普通の人間の心理としては、その相手の誕生日にお返しをしなければならないような気になります。

中には、男性からクリスマスのプレゼントをもらっても、お返しなんてするつもりなんてさらさらない!というモテモテの女子もいるかもしれませんが(笑

そんな女子でも、バレンタインデーには義理チョコを渡すことで、もらった男性からしたら、お返しをしなければならないという意識になります。

このような返報性の原理を利用して、お菓子業界がホワイトデーなるものを作り、大きなビジネスにつなげたことはご存知のとおりです。

このほかにも、世の中には返報性の法則をあてはめたビジネスが多く見られます。

たとえばデパ地下の試食コーナー。これ目当てで百貨店に訪れる人はまあ、少ないでしょう。

なので、次々と試食をしたまま、知らん振りで地下街を去ることができる人は、少数派であって、普通の神経なら、「これだけいろいろ食べたから、何か一つくらいは買わなければ・・・」という気持ちになるものです。

返報性の法則をうまくビジネスに落とし込むことができると、強力な武器になります。

たとえば・・・

インターネット集客におけるアイディアのつくり方

AYUさんが先月260万円を稼いだ方法について、

私が4年前に実践していた手法を原点としている事を

セミナーで明かしてくれたので、

私のところにもいろんな質問が寄せられています。

「4年前からそんな事をやっていたなんて、すごいですね」

「いったいどうしたら、そんなアイディアを思いつくんですか」

~と、このような質問がいろいろきてるんですが、

その返信メールの中で、2つの書籍を推奨させていただきました。

一つは、ジェームズ・W・ヤングの「アイディアのつくり方」です。

http://dmry.sakura.ne.jp/ryman/yes-ses/c/01694.html

広告マンでこの本を読んだことのない人はモグリですが、

広告マンでなくとも、一度は読んでおいたほうがいいです。

この本の中でヤングは、ビルフレド・パレートの言葉にふれながら、

「アイディアとは既存の要素の新しい組み合わせである」

と、結論づけています。

つまり、アイディアマンと呼ばれる人たちは、無から有を生み出しているのではなく、

「有」と『有』との組み合わせで勝負しているのです。

これら既存の《有》が、あまり世間で持て囃されていないものであればあるほど、

そこからの産物は、ひときわ異彩を放ち、

多くの人の関心を呼び醒まします。

もう一つは、ジェイ・エイブラハムの「ハイパワー・マーケティング」です。

http://dmry.sakura.ne.jp/ryman/yes-ses/c/01695.html

この本は、およそ営業に携わる人なら読んでおかなきゃマズイでしょ、

というぐらい超有名なマーケティングの教科書ですが、

一度読めば、マーケティング色の強いメルマガ発行人のメルマガも、

なんなく読みこなせるようになります。

それだけでは、勉強のための勉強で終わってしまいますが、

本書はおそろしく実用向きでもあります。

第3章に「50の質問」というのがあるのですが、

ここは、自分の強みと弱みを把握するためのチェックシートとなっています。

私の場合、モヤモヤ~とした気分のときに、

この50の質問を一つずつなぞり、その時々に回答を吐き出しているんですね。

たとえば、この中の質問にこんなのがあります。

「あなたが成功して、他に利益を得る人物は誰か?」

さてあなたは、

この質問に対する答えを即座に吐き出すことが出来るでしょうか?

とにもかくにも、ジェイ・エイブラハムからの50の質問を自らに課すことによって、

忘れかけていた「有」や『有』が想起されてきます。

こうして、再びめぐり合えた「有」と『有』とを掛け合わせて、

《有》を生み出すまでには、さほどの時間は必要としません。

以上に考えると、アイディアというのは、

思いつく、ものではなくて、

つくる、ものである。

そして、その前段には、

実践を絶対条件とた、読書があるということは万人の共通とするところです。

インターネット集客における生産性

インターネット集客における生産性

AYUさんのセミナー 10月8日東京、10月9日大阪

AYUさんのセミナー開催

AYUさんのセミナーを、10月8日東京(コレクト新宿)、10月9日大阪(スター貸会議室新大阪)にて開催します。

インターネットビジネスで月収1,000万円を継続して稼ぐ秘密を、余すところなく語りつくしてもらおうと思っています。

詳しくは、今夜発表しますので、お楽しみに!

募集開始しました!⇒ こちら

ディープリンク対策 ホワイトボードにて補足

前々回お話したディープリンク対策について、ですが・・・

>>前々回の話<<

もっとイメージがわきやすいように、ホワイトボードで説明してみました。

動画でご確認ください。

ご意見、ご感想などをぜひコメントしてください!

Facebook集客超入門(2)- Facebook集客の全体像

Facebookは非常に口コミ効果の高い集客マーケティングを展開することができるので、とても便利なツールです。
しかし、人との交流を主眼に置くコミュニティケーションツールなので、交流の目的を明確をしておきませんと、期待倒れに終わることも大いにあり得ます。
たしかに、Facebookを通して個人ページの友達の数を増やしたり、Facebookページのファンの数を増やすことは大切な要素となりますし、
集めた友達やファンとの交流を密にして良い関係を築いたうえで、徐々に本来の目的に向けた情報発信や情報収集を行っていくことがポイントであることは事実です。

でも一番大切なことは、Facebookを活用している「本来の目的」を絶対に忘れずに、交流していくというスタンスです。

友達やファンの増やし方に熟知している人ですら、Facebookをどう活用したらよいのか迷っている方がいます。

その理由は、Facebookを利用する目的が不明確であったり、当初はっきりとしていた目的をいつしか忘れてしまったことに因ります。

 

これから説明するFacebook集客の全体的な流れは、あくまで一般論です。

 

「目的」が明確な方は、全体像を押さえながら実践するば、Facebookの効果を存分に感じることになりそうですが、

何となくFacebookをいじってみるだけでは、何らメリットを感じることができないといった印象を受けることでしょう。

 
あくまで、目的ありき。そのための手段がFacebookです。

 

 

 
<h3>Facebook集客の流れ(全体像)は以下の通りです。</h3>

 
(1)Facebookページを作る(※Facenookページのつくり方については、別の機会に譲ります)

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(2)Facebookページのファン数を増やす

一般的には、Facebookページのファンの数が増えることで、Facebookページの信頼度が上がるといえます。

Facebookページで「いいね!ボタン」を押してくれた人がファンです。 Facebookページのファンをいかに多く獲得することができるか、これが当面の指標となります。

「いいね!ボタン」を押してもらうメリットはかなり大きいです。まず、そのユーザーのニュースフィードに「いいね!」を押した事が投稿されるので露出機会が増えます。

さらに、「いいね!ボタン」を押してくれたユーザーには、Facebookページの更新情報が送らるので、タイムリーな接触機会を得る可能性が高まります。

また、「アップデートを送る」という機能を使うと、ファンに対して一斉にメールを送信することができるので、 リストマーケティング畑の方にも注目されています。

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(3)ファンとの交流を高める

いくらファンの数を増やしても、交流がなければ物事は動きません。そこで、Facebookページでは、常に新鮮で有益な情報を提供することに努めていきます。

ただし、Facebookではメルマガなどのような一方的な情報提供とは異なり、ファンからのリアクションを意識した情報配信をすべきです。

情報配信することによって、これに対する感想や意見や質問を、気軽にコメントしていただくように心がけます。

Facebookは、ファンと交流した経緯が一つの活動として、そのファンの「友達」にも伝播していくので、さらに新たなファンの獲得に繋がりやすいのです。

このように、既存のファンとのフレンドリーな交流を通して信頼性を築きつつ、さらなる新たなファンを集めていくわけですね。

この流れが軌道に乗ると、ファンの数が加速度的に増加していきます。
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(4)イベントを作って呼びかける

Facebookのイベント機能を活用して、イベントを作ります。告知は、ファンに対してメールで送達することによって可能となります。

「いいね!ボタン」を押してもらうだけで、メール送信が可能となるところがFacebookの優れた機能です。

一般的なメルマガ配信に慣れている人にとっては、Facebookのイベント告知メールの手軽さ、手堅さがわかると思います。

 

 

以上、大雑把ではありますが、枝葉のテクニックを覚えるよりも、まずはこのような全体的な流れで集客していくんだというイメージを押さえておくことが必要でしょう。

サイト内部の被リンク分散・・・ディープリンク対策

Googleのアップデイトによって検索順位を落としてしまった・・・

というオーナーさんに話をうかがったりサイトを見せてもらうと、

「TOPページだけに被リンクが集中している」

このパターンが圧倒的に多いようです。

もちろん、すべてのサイトではありませんが、

こうした傾向が濃いことは事実です。

やはり、TOPだけでなく、下層ページにも

被リンクをバランスよく施していく。

今後ますます、強く意識しておく必要がありそうです。

下層ページへの適度な被リンクの重要性については、

鈴木将司さんなども度々指摘されています。

TOPと下層(ディープ)のバランスのとれたSEO。

IP分散、ドメイン分散、時間分散ならぬ、

サイト内部における被リンク分散。

いまや、常識になりつつあります。

ディープリンク対策。急務ではありませんか?

大丈夫!?

ホント!!?

被リンクの数と質

今日も外的SEOの話をします。

被リンクは「数」と「質」の勝負。これは古くから伝わる常識です。

サイト内部の要因が一緒であれば、

*検索順位 = 被リンクの数 × 質

という等式が成り立つ、と多くのコンサルタントが言っています。

本当でしょうか?

確かに、被リンクの要素によって、Google検索の順位が決定付けるられることも事実としてあります。

しかし、実際にそのことを身をもって体感している人には、それが真実であっても、

被リンクの本当の効果を実感するまでに至っていない人には、雲を掴むような議論です。

で、とにかく早く効果を実感したい人は、被リンクの数を急ぎます。

これで失敗する人が、後をたちません。

そこで、改めて、「被リンクの質」のほうを、意識して欲しいと思うのです。

被リンク元のIP分散とか、ドメインエイジやPR・・・etc

こうした要素ばかりが被リンクの質を決定付けるのではありません。

忘れがちなのが、被リンクの「時間分散」。そして、リンク元ページの「コンテンツ」です。

これらをも被リンクの「質」ととらえている方が、少ないように感じます。

「サイトがことごとく圏外に飛んで、戻らない」

という人たちの話をよく聞くと・・・

数日程度一気に100も200も被リンクしたり、

TOPページだけに被リンクを集めるなど、だったりします。

ご本人は懸命のつもりでも、Googleから見たら、どんどん被リンクの「質」を低下させていたわけです。

被リンクの質をキープするには、TOPページだけでなく、こまめに少しずつサブページにも被リンク作業を行うべきですし、

自サイトのみならず、リンク元サイトのコンテンツにもオリジナリティを求めるべきです。

TOPページにしか被リンクが集まっていないサイトや、リンク元のコンテンツがスカスカな状況を、

「自然な状態」

と思ってくれるほど、Googleは甘くはないようです・・・。

こうしたことを意識したうえでの被リンク集めなら、

Googleもまだまだ寛容であるように思います。